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help RSS 【寝装ラボ】気象病にご注意を!

<<   作成日時 : 2007/04/25 11:41   >>

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最近の気候おかしいですよね〜。
みなさんも体調がおかしいと感じていませんか?


実はこれ。。。【気象病】っていうらしいですよ!

日本気象協会北海道支社は20日、21日午前から午後にかけての短時間に
気温が急上昇し ,体調不良や気分が落ち着かないなどの「気象病」が起こる可能性が
あるとして、


「車の運転や、夫婦げんかに注意を」←これ、しゃれになんないっす。
と呼びかける異例の気象情報を出した。(毎日新聞より)


ここからウンチクです。↓↓

今年は台風シーズンが長引いて各地で大きな被害が出ています。
天気と関係がある病気、これを「気象病」といいます。

寒いと血圧が上がりやすいなど、気温との関係はよく知られていますが、
「古傷が痛むと雨」という諺にあるように低気圧が体に与える影響も大きく、
喘息・神経痛・頭痛・リュウマチ・メニエル病・胆石・尿管結石など、
また陣痛との関係も知られています。

気圧低下が組織のむくみやヒスタミンの分泌を促しそれが
自律神経のバランスを崩したり、アレルギー反応を引き起こしたりする
というのが定説のようです。

特に喘息は命にかかわることがあり要注意です。
気圧の低下+ヒスタミンにより気道がむくんで空気の通りが
悪くなるのに加えて、痰などの分泌物が増加し、急激に呼吸状態が
悪化すると考えられます。
喘息で入院されている患者様が台風の夜に病状が急変するということが
時として見られ「台風の夜は要注意!」が合い言葉になっているようです。

また気圧低下によるむくみによって膨張した組織に神経が接触し
神経痛の原因になったり、手足の血行が悪くなる反面、
脳血流は増加するため拍動性の頭痛を起こします。
前線通過時のひどい頭痛が翌日の快晴ですっきりという経験がある人も
多いのではないでしょうか。(これは私も、先日ひどい頭痛でした)


対策としてまずむくみを防ぐために水分塩分のとり過ぎに注意し
血行を妨げない服装をすること。
そして筋力低下はむくみの原因となるため運動・ストレッチを
普段から心がけること等です。


これは自律神経を鍛えることにもなります。
入浴はむくみの軽減・自律神経の安定・血行改善等に特に有効です。


天気予報を健康予報として病気の悪化予防の観点から情報を
提供してくれるサイトもあるそうです。


台風や前線の備えには是非、体の備えも加えてくださいね。


どうやら、お天気病みはお年寄りだけのものではなくなったようですね。
将来は気象庁が「交通注意報」や「夫婦喧嘩注意報」とか出しそうですね!

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